2023/09/29 18:00
映画フィルムならではのマーベラスな写り
◆シネマフィルム「MARIX」
デポでも今年1月の発売以来、人気を博しています!
映画用のリッチなフィルムを転用した写真用フィルム「MARIX」シリーズ。

◆マリックス(MARIX Film)とは?
マリックスフィルムは、安定供給できる国産フィルムブランドを目指し、2021年秋から立ち上げられた新しいプロジェクトです。
マリックスフィルムは、安定供給できる国産フィルムブランドを目指し、2021年秋から立ち上げられた新しいプロジェクトです。
フィルム界ではニューフェイスですが目下勢力拡大中!
◆人気のあのフィルムに並ぶ新製品
米国発で人気のCinestill社のカラーネガフィルムと同等商品となります。
米国発で人気のCinestill社のカラーネガフィルムと同等商品となります。
◆現像は一般的なカラーネガ現像(C-41,CN-16)でOK。
特殊な現像オプションは必要ありません。
デポなら普通のカラーネガ135mm現像コースや、フィルミミコースがご利用いただけます。
◆MARIXの「写り」のユニークさとは!?
全体的に偶然性の高い効果が生まれやすいフィルムとなります。
特に顕著な「2つの不思議」についてご紹介します。
不思議その1◆不思議なレッドの強光が発生!
強い反射光、夜の街灯、逆光や蛍光灯などの撮影において、赤〜オレンジの発光や色にじみが現れることがあります。↓こちらはミラーのステーが特に強く日光を反射していたため、そこだけが赤く光る結果になりました!

↓公園の街灯周りが赤く丸く輝いています

(MARIX400)
↓赤い光がシネマ転用系フィルムの特徴です(これはCinestill800T)

不思議その2◆赤いオーロラが現れる!?
製造過程上、光線漏れや冬場の静電気による光線カブリが発生しやすくなっています。
ランダムに赤い光の帯が入ります。
※フィルム種類確認用の窓があるとそこから光漏れしてしまいやすいようです。
MARIXを使う際は黒いマスキングテープで窓を覆っておくと若干回避できます。
↓両端に赤い光の帯が現れています

(MARIX400)
↓手前のタイル上に水面のような赤い光があります

(MARIX100)
いかがでしょうか?
「偶然性の高い作品」をどうとらえるかは本当に人次第なのですが…
「面白い!」と思ってもらえる方に、MARIXはオススメです!
きっと、あなたも使ってみたくなる!

どこか透明感のある映画フィルムらしさも時々発揮されます!
(MARIX400)
☆いろいろ出揃ったMARIXファミリーはこちら
800, 400, 100から選べます
☆ハーフカメラに最適な24枚撮りも出ました
気軽なお値段からMARIXトライしたい方にも!
☆なんと白黒フィルムも出ました!
ISO400, 100があります
☆フジとMARIXを撮り比べられる、デポだけのお買い得セット販売もあり!!
MARIXのロマンチックな感じの撮れ味 VS 自然の風物の美しさを真に描写するFUJIFILM
クチコミやサンプルを見て決めるだけでなく、一度あなたの好きなものを実際にいろいろ撮って比べてみませんか?
あなたにだけピッタリ来るお気に入りが見つかるかもしれません♡
デポならどのフィルムも美しくお仕上げいたします!!💪
ご安心してお使いください